インストール
macOS・Linux・Windows向けの単体バイナリを配布しています。Pythonのインストールは不要です。
バイナリ(推奨)
macOS / Linux:
curl -fsSL https://github.com/aida0710/mdx-cli/releases/latest/download/install.sh | sh
Windows (PowerShell):
irm https://github.com/aida0710/mdx-cli/releases/latest/download/install.ps1 | iex
- 置き先は root なら
/usr/local/bin、それ以外は~/.local/bin(Windows は%LOCALAPPDATA%\Programs\mdx)。MDX_INSTALL_DIRで変更できます - 版を固定する場合は、macOS / Linux では
curl -fsSL https://github.com/aida0710/mdx-cli/releases/latest/download/install.sh | MDX_VERSION=v2.2.0 sh、 Windows では実行前に$env:MDX_VERSION = 'v2.2.0'を設定します - リリースの
checksums.txtで SHA-256 を照合し、取得不能・不一致ならインストールしません - アップデートは同じコマンドの再実行
- 配布しているのは macOS(arm64) / Linux(x86_64, arm64) / Windows(x86_64) です
- Python実行環境を同梱したアーカイブをインストール時に展開します。毎回の起動時には展開しません
- macOS / Linuxでは実体をインストール先の
.mdx-runtime/に配置し、mdxからリンクします。Windowsではmdx.exeと_internal/を一緒に配置します mdxのリンクや実行ファイルだけを別端末へコピーせず、その端末でもインストーラを実行してください- macOS / Linuxでは実行中プロセスのため旧runtimeを残します
uv版からバイナリ版へ切り替える場合
これまで uv tool install . で導入していた場合は、uv の実行リンクと単体バイナリが
競合しないよう、先にuv版を削除します。~/.config/mdx-cli の設定・認証情報は残ります。
uv tool uninstall mdx-cli
削除後、上記のOS別インストーラを実行してください。インストーラもuv版を検出した場合は 上書きせず、この移行手順を案内して終了します。
ソースから(uv)
uv tool install .
アップデート:
git pull
uv tool install . --force
インストール後の確認:
mdx --version