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ネットワーク・ACL・DNAT

セグメント・IP

mdx network segment list         # セグメント一覧
mdx network segment show         # セグメント詳細(一覧から選択可能)
mdx network ips                  # 割当可能グローバルIP一覧
mdx network check-ip             # グローバルIPv4 使用状況チェック(穴DNATは確認後に削除可)
mdx network check-ip --fix       # 確認なしで穴DNATを即削除
mdx network check-acl            # 死んだVM宛のACL(穴)を検出(確認後に削除可)
mdx network check-acl --fix      # 確認なしで穴ACLを即削除

check-ip の表示例:

グローバルIPv4 使用状況:

  203.0.113.10  DNAT → 10.0.0.20 (db-server)
  203.0.113.11  VM: web-server
  203.0.113.12  VM: my-vm-01
  203.0.113.13  未使用
  203.0.113.14  未使用

  合計: 5  使用中: 3  未使用: 2

VM直接割当・DNAT経由・未使用を一覧表示。DNATの宛先からVM名も逆引き表示。並列取得で高速。

check-acl はプロジェクト全体のACLを走査し、宛先(10.15.*)が現存しないVMを指すルールを「穴」として検出する。VMを削除してもACL/DNATは残るため、IPが再割当されると意図しない通信を許可してしまう。

check-ip / check-acl は穴を検出すると「削除しますか?」と確認し、yes で一括削除する。--fix を付けると確認なしで即削除する。VM詳細の取得に一部失敗した場合は、穴判定が不正確になるため削除をスキップする(誤削除防止)。

DNAT(全て対話式)

mdx network dnat list    # DNAT一覧
mdx network dnat add     # 追加(グローバルIP一覧から選択、宛先を入力)
mdx network dnat edit    # 編集(一覧から選択、現在値をデフォルト表示)
mdx network dnat delete  # 削除(一覧から選択可能)

ACL(全て対話式)

mdx network acl list     # ACL一覧(セグメント自動選択)
mdx network acl add      # 追加(プロトコル・アドレス・ポートを対話入力)
mdx network acl edit     # 編集(一覧から選択、現在値をデフォルト表示)
mdx network acl delete   # 削除(一覧から選択可能)

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