Skip to content

sshc

sshcは、SSHとローカルシェルを扱うターミナルアプリです。
今あるOpenSSH設定をそのまま使えます。SFTP、認証情報の再利用、AIエージェント向けCLIに加え、利用者が用意したS3互換ストレージを介した暗号化同期にも対応しています。

対応OSmacOS / Windows / Linux / Android

sshcで複数のSSH接続を開いたTerminal画面

主な機能

SSHとローカルシェルを複数のペインで開けます。SFTPやポート転送にも同じ接続設定を使い、OpenSSH形式のまま管理できます。

複数のSSH接続を開いたワークスペース
01

SSHとローカルシェル

1つのTerminalを最大4ペインに分割できます。再接続、検索、ポート転送にも対応しています。

OpenSSH接続を整理するConnections画面
02

OpenSSH設定をそのまま使う

~/.ssh/configIncludeMatchをそのまま扱っています。通常のsshやVS Codeでも、同じエイリアスを使えます。

保存済みパスワードを複数ホストへ割り当てたVault画面
03

認証情報は一度保存

パスワードや鍵のパスフレーズはVaultに一度保存すれば、Terminal、SFTP、CLIでそのまま使えます。機能ごとに設定し直す必要はありません。

sshcの非対話CLIを実行したTerminal画面
04

AIエージェントから使えるCLI

CodexなどのAIエージェントからsshcを直接実行できます。接続にはVaultに保存した認証情報を使っています。

リモートファイルを操作するSFTP画面
05

SFTP

リモートファイルの編集、フォルダー転送、2つの接続先の比較と直接コピーを、Terminalと行き来しながら操作できます。

暗号化スナップショットを管理するSync画面
06

暗号化同期

接続設定、認証情報、スニペット、同期対象のSSH鍵を端末上で暗号化し、利用者が用意したS3互換ストレージを介して同期できます。ストレージ事業者は、暗号化された内容を平文では取得できません。

インストール

macOSとLinuxではHomebrewからインストールできます。Windows向けには、GitHub Releasesで検証済みのPowerShellインストーラーを配布しています。

brew install aida0710/tap/sshcmacOS / Linux