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MLflow 3互換の実験管理

学習の記録から、モデルの評価と昇格まで

公式のMLflow 3 SDKからそのまま記録でき、モデルバージョンの登録をきっかけに推論と評価を自動で実行します。音声などの大きなArtifactは、ファイルシステムかS3互換ストレージに保存します。

実験ごとにRunを並べ、メトリクスとパラメータで絞り込む。画面は見本データです。
実験ごとにRunを並べたRunsの一覧

実験ごとにRunを並べ、メトリクスとパラメータで絞り込む。画面は見本データです。

画面で見る、mado ML Trackingの使い方

Tracking

Runを記録して比べる

params、メトリクス、ログ、GPU使用率を記録し、図を並べて比べます。全履歴から検索してCSVにも出せます。

図とRunの比較 →
複数のRunのメトリクスを並べた図
複数のRunのメトリクスを並べた図

複数のRunのメトリクスを並べた図

Automation

登録をきっかけに推論と評価

学習の出力をモデルバージョンとして登録すると、モデル系列に合うルールが推論と評価のJobを順に実行します。使ったバージョン・コード・データは固定して残ります。

推論・評価の自動実行 →
モデルバージョンと自動実行の履歴
モデルバージョンと自動実行の履歴

モデルバージョンと自動実行の履歴

Audio

音声のArtifactを聴き比べる

波形とスペクトログラムで音声を確認し、stepごとの出力を並べて聴き比べられます。

音声の確認 →
波形とスペクトログラムを表示した音声ビューア
波形とスペクトログラムを表示した音声ビューア

波形とスペクトログラムを表示した音声ビューア

Lineage

データとモデルの来歴を辿る

どのデータセットのバージョンから、どのRunを経て、どのモデルバージョンができたか。入力と出力のつながりをグラフで確認します。

モデルの登録とバージョン →
データセットからRunとモデルバージョンへつながるLineageのグラフ
データセットからRunとモデルバージョンへつながるLineageのグラフ

データセットからRunとモデルバージョンへつながるLineageのグラフ

Projects

プロジェクトと権限を分ける

Publicはログインできる全員がEditorとして使え、Privateはメンバーだけが使えます。Authentikのgroupにも権限を付けられます。

プロジェクトの管理 →
全体管理のプロジェクトの一覧
全体管理のプロジェクトの一覧

全体管理のプロジェクトの一覧