音声を見て、同じ位置で聴き比べる
音声ファイルを開くと、プレイヤー、波形、スペクトログラム、音声情報が表示されます。単体ファイルと、tar内の音声に対応しています。
波形とスペクトログラムを確認する
波形は時間ごとの音の振幅、スペクトログラムは周波数ごとの強さを表します。音の始まり、無音区間、処理前後の違いを探すときに使います。
解析結果はキャッシュされます。初回は解析の完了を待ちますが、直接再生と解析は別の経路です。波形の準備が終わる前でも、再生できる場合があります。
元の音声と処理後の音声を同期プレイヤーに追加する
- ファイルの ⋯ メニューから デッキに追加 を選びます。
- 比べたい音声にも同じ操作をします。
- 画面下部の 同期プレイヤー で、再生位置を選んで一括再生します。
| 操作 | 動作 |
|---|---|
| 一括再生 / 一時停止 | 複数の音声をまとめて操作 |
| マスターシーク | 各トラックを同じ再生位置へ移動 |
| ミュート | そのトラックの音を消す |
| ソロ | 選んだトラックを聴く |
| L / R | ステレオ音声の左右チャンネルを選ぶ |
| 削除 | プレイヤーからトラックを外す |
プレイヤーから外しても、S3上のファイルは削除されません。
解析が表示されないときは接続設定を確認する
接続の 音声情報・波形の表示 が無効だと解析を行いません。スペクトログラムの表示 も接続ごとに制限できます。
解析用の入力上限は、単体音声が2GiB、非圧縮tar内の音声が100MiBです。直接再生にはこの解析上限を適用しません。