madoの使い方
madoは、複数のS3互換ストレージを横断して見るWebツールです。ブラウザからファイルを開き、ディレクトリのREADME、容量、DataLineageを確認できます。
このガイドの画面は、現行のmadoを公開用サンプルデータで撮影したものです。画像をクリックすると拡大できます。
管理者から案内されたURLでログインする
ブラウザでmadoのURLを開きます。SSOを使う環境ではSSOのボタンを押し、Local Userを使う環境では管理者から案内されたユーザー名とパスワードを入力します。初回のパスワード変更を求められたら、変更を済ませてください。
表示言語を切り替える
画面は日本語と英語に対応しています。上部バーの右にある 表示言語 のボタン(地球のアイコン)から切り替えます。ログイン画面と初回のパスワード変更の画面では、ロゴの右側にあります。
選んだ言語はブラウザに保存し、同じブラウザの別のタブにも反映します。まだ選んでいなければブラウザの言語に合わせ、ブラウザから言語を取れないときや、日本語・英語以外のときは英語で表示します。Home・Storage・DataLineage・Settingsなどの画面の名前は、日本語の画面でも英語のまま表示します。
Storageから最初のファイルを開く
- 左のサイドバーの Storage を開きます(スマホでは左上のメニューのボタンから開きます)。デフォルト接続があれば、その接続を自動で開きます。
- バケットを選び、ディレクトリを辿ります。
- ファイルの行をクリックすると、右側にプレビューが開きます。
接続を切り替えるときは、見出しの右にある Connection の選択欄を使います。接続がまだなければ、管理者がストレージを登録してください。
目的に合わせて画面を選ぶ
| 画面 | できること |
|---|---|
| Home | チームで共有するTeam noteを読む・編集する |
| Storage | ファイル、README、容量メトリクスを確認する |
| DataLineage | データと処理のつながりをグラフで辿る |
| Settings | 接続、機能、アカウント、アクセス権限を設定する |
まずはバケットとファイルの探し方へ。音声を比べたいときは同期プレイヤー、tar内のデータを見たいときはアーカイブの閲覧を参照してください。