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データのそばにREADMEとノートを残す ​

ディレクトリの説明は S3 README、チーム全体の連絡や置き場所の案内は Team note に書きます。どちらもMarkdownに対応し、編集履歴を確認できます。

ディレクトリのREADMEを書く ​

Storageで対象のディレクトリを開き、READMEの見出しの右にある 編集(鉛筆のボタン)を押します。まだREADMEがなければ 作成(+のボタン)から書けます。内容・ファイル形式・処理条件・利用上の注意などを記録してください。

そのディレクトリの説明を、ファイルを開く前に読めます。
ファイル一覧の上に表示されたS3 README

そのディレクトリの説明を、ファイルを開く前に読めます。

左側のファイルを本文へ挿入しながら、Markdownを編集できます。
ファイル一覧とMarkdownエディタを並べたREADME編集画面

左側のファイルを本文へ挿入しながら、Markdownを編集できます。

READMEの本文はS3に書き戻します。そのため、書き込み可能な接続と、README の編集 が許可された設定が必要です。

HomeでTeam noteを書く ​

Homeにはmado全体でひとつのTeam noteがあります。ストレージの用途、作業手順、チーム内の連絡など、ディレクトリに属さない内容を置けます。

Team noteはチーム全体で共有するメモ。本文はmadoのDBに保存します。
接続の用途と確認手順を書いたTeam note

Team noteはチーム全体で共有するメモ。本文はmadoのDBに保存します。

履歴から変更を確認する ​

履歴 を押すと、編集者・編集時刻・過去の本文を確認できます。編集時の名前はAccountで設定した署名です。編集画面では名前を変更できません。署名はアカウントに保存され、ブラウザを変えても同じ名前を使います。

更新の経緯を確認したいときは履歴を開きます。
READMEの編集履歴を表示した画面

更新の経緯を確認したいときは履歴を開きます。

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