Skip to content

バケットとファイルを探す ​

Storageで接続を選ぶと、その接続のバケットが並びます。よく使うバケットは、行の左のチェックを入れると 現在使っているバケット として一覧の上にまとまります。

バケット名を押して開く。別のストレージへはConnectionから切り替えます。
Storageのバケット一覧と、現在使っているバケット

バケット名を押して開く。別のストレージへはConnectionから切り替えます。

ディレクトリを辿り、パンくずで戻る ​

ディレクトリの行をクリックして下の階層へ進みます。見出しの上のパンくずから親のディレクトリやバケット一覧へ戻れます。READMEがあれば、ファイル一覧の上に表示されます。

README、ディレクトリ、ファイルを同じ画面で確認できます。
samplesディレクトリのREADMEとファイル一覧

README、ディレクトリ、ファイルを同じ画面で確認できます。

検索とタグで絞る ​

ファイル名の検索は、キーの前方一致です。下の階層も対象にするときは再帰検索を有効にします。一覧が続く場合は、下部のページ送りから次のページへ進めます。

タグが有効な環境では、バケット・ディレクトリ・ファイルにタグを付けられます。接続内のタグ検索は、ディレクトリを跨いで探したいときに使います。タグの定義と表示の有効化は Settings → Features で管理します。

取得時刻を見て、必要なら更新する ​

一覧とREADMEには取得時刻が表示されます。一覧の色は、S3から情報を取得してからの経過時間を示します。

経過時間表示
1時間未満色なし
1〜3時間緑
3〜6時間黄
6〜12時間橙
12〜24時間赤
24時間以上暗い赤

S3へファイルを追加した直後など、最新の一覧が必要なときは、取得時刻の帯の 再読み込み(円形の矢印のボタン)を押して取得し直してください。

Web URL をコピーして共有する ​

行の右端の ⋯(アクション)メニューから、Web URL・S3 URLのコピーとダウンロードを選べます。

操作用途
Web URL をコピーmadoのプレビューを同じ位置で開く
S3 URL をコピーs3://bucket/key をスクリプトやメモで使う
このファイルをダウンロード元のファイルを手元に保存する

Web URLを受け取った人にも、その接続へのアクセス権限とmadoへ届くネットワークが必要です。リンクをコピーしても、アクセス権限は増えません。

Apache License 2.0