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SSH鍵とKnown Hosts

[Keys]では、~/.ssh配下の秘密鍵と公開鍵、フィンガープリント、アルゴリズム、保存先を確認できます。鍵の生成、名前変更、グループ間の移動、パスフレーズの編集、公開鍵のコピー、ssh-agentへの追加に対応しています。

[Keys]で生成する鍵は、グループを選ばなければ~/.ssh直下、グループを選んだ場合は~/.ssh/keys/<group>/へ保存されます。既存の鍵をグループへ移動した場合も、同じ構造に合わせて保存先が変わります。接続設定のIdentityFileに存在しないパスを指定すると、接続前の鍵読み込みでエラーになります。

暗号化同期では、IdentityFileから参照されている鍵だけを選ぶのではなく、同期対象から除外していない~/.ssh配下の通常ファイルを対象にします。対象となる秘密鍵は、ほかの同期データと一緒に端末上で暗号化してから送信されます。[Sync]→[同期するファイル]または.sshcignoreで、実際の対象を確認してください。

サーバーへ公開鍵を登録

[Remote Keys]では、~/.sshにある公開鍵を選び、1台以上の接続先のauthorized_keysへ追加できます。接続前に、使用する公開鍵、接続ユーザー、追加先を確認します。

Known Hosts

Known Hostsでは、ホスト、アルゴリズム、フィンガープリントなどで並べ替えられます。未登録のホスト鍵は接続時に確認し、保存済みの鍵が変わっていても自動では上書きしません。

WARNING

フィンガープリントが変わった理由を確認できるまで、古いエントリーを削除しないでください。