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Workspace

複数のTerminalを開いたワークスペース

セッション一覧にあるTerminalを表示中のペインへドラッグ&ドロップすると、ドロップした位置に合わせて上下左右に分割できます。SSHとローカルシェルを同じワークスペースに並べられます。

レイアウト

  • 最大4ペイン
  • 仕切りのドラッグで比率を10〜90%に変更
  • ペインの入れ替え
  • 1つのペインに集中するフォーカス表示
  • 名前を付けてレイアウトを端末内に保存

保存しているのは、ペインの種類、接続先、分割構造、比率、フォーカスされているペインです。セッションID、リモートプロセス、スクロールバックは保存していません。Homeから保存済みの構成を再利用すると、各ペインに新しいSSHセッションまたはローカルシェルを作成します。

コマンドを一括送信

実行先と展開後のコマンドを確認してから、接続中の各ペインへコマンドを入力し、Enterキーをまとめて送れます。SSHとローカルシェルが混在していても、それぞれの作業ディレクトリ、環境変数、シェルの状態はそのままです。

モバイルでは分割画面を縮めて並べず、ワークスペース内のペインを1つずつ切り替えて表示できます。ペインとワークスペース名は表示しますが、名前変更とその他の管理メニューは狭い画面では表示しません。レイアウトの管理はデスクトップ幅の画面で行えます。

ワークスペースの名前は、セッション一覧にある操作メニューから変更できます。レイアウトをまだ保存していない場合も同じです。

作成と再利用

  1. Terminalを2つ以上開く
  2. セッション一覧から、表示中のペインへTerminalをドラッグする
  3. 表示された上下左右の領域へドロップする
  4. 仕切りをドラッグして比率を調整する
  5. 必要なら名前を付けて保存する

Terminalが1つだけのときは、レイアウト保存と一括送信は表示されません。ペイン名と検索は引き続き利用できます。保存済みのレイアウトはHomeから選ぶと、各ペインに新しいセッションを作成して再現されます。