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接続とグループ

3列で接続を管理する画面

Connectionsは、グループ一覧、接続一覧、接続詳細の3列で構成されています。列の境界はドラッグ、または境界にフォーカスして矢印キー(Shiftで大きく移動、Homeで最小、Endで最大)で幅を変えられ、幅はブラウザーごとに保存されます。狭い画面では1列ずつ表示し、ブラウザーやAndroidの戻る操作で前の階層へ移動できます。

接続を探す

一覧は名前順が既定です。エイリアス、接続先アドレス、ユーザー、グループから絞り込めます。Ctrl/Cmd+Kを使えば、画面を移動せずにホスト、リモートファイル、スニペット、設定を横断検索できます。ホストの検索結果から詳細設定を直接開くこともできます。

HomeのQuick Connectには、利用履歴のある接続先が最近使った順に並び、そのあとに利用履歴のない接続先が名前順で表示されます。パネル表示とリスト表示を選べ、表示方法はブラウザーに保存されます。

グループ

グループは、接続先を整理するためのディレクトリです。ドラッグして階層化したり、順番を変えたりできます。変更内容を確認して保存すると、対応するInclude構造へ反映されます。

作成、複製、名前変更

接続先のエイリアスは重複できません。同名の設定がすでにある場合は、作成、複製、名前変更を完了できません。削除や移動を行う前に、接続詳細の出典表示で、対象が~/.ssh/configまたはどのInclude先に記述されているか確認してください。

Quick ConnectとConnectionsの違い

Quick Connectは、既存の接続設定から新しいセッションをすぐに開くための画面です。接続先を使うと利用履歴が更新されますが、SSH設定自体は変更しません。

Connectionsでは、接続先の検索、分類、設定解析、編集を行えます。Quick Connectのメニューから、選んだ接続先の詳細画面へ移動できます。